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2012年5月20日(日曜日)
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2012年5月13日(日)
大好きな奥多摩『三頭山』ブナの森を歩きます。武蔵五日市駅から西東京バスが3台出発。いずれも満員、ここから1時間20分もバスに揺られます。まばゆい新緑の季節、出発は都民の森から。いきなり抜けるような青空と明るい緑色に包まれいやが上にも胸が高鳴る。春から初夏、この柔らかく明るい緑が好き! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アテネ・フランセで特集上映された「グル・ダットの全貌」一体何度見ようが、その度に心の深いところから湧き上がる共感で胸が締め付けられそうになる。どの作品にも漂う無常感。こんな繊細な魂がこの世界で生きられるはずがない。人間性が奪われ続ける社会に対して「こんな世界を手に入れたとして、何になろう」と諦念に満ちた歌が歌われる『渇き』はグルダットの世界に対する意志表明であり、あまりに重い。ラストは、こんな世界は入らないと遠い世界へ旅立ってしまうのだ。「みつばちよ、この花園に来ても蜜は無い、これは紙の花だから」と歌われる『紙の花』は、半自叙伝と言われるが、自らが滅びる運命を自分でシナリオに書いたようで痛々しい。初期の『賭け』『網』『表か裏か』も、実に見ごたえがある。監督を退いた『十四夜の月』『旦那様と・・』は間違いなく娯楽映画なのだがグル・ダットの存在が映画に不思議な切なさを漂わせる。ワヒダ・ラフマーンはどの映画でも非常に美しいが、とりわけその美貌が輝いているのが「十四夜の月」だと思う。この人の美しさは冷たさが無く、時々無邪気で可愛らしい表情がこぼれる。何年か前にグルダット特集上映で来日したことがあったが、60はとうに過ぎているだろうに気品のある美さをたたえた人だった。
2012年4月15日(日曜日)
今週もまたまた山梨「秀麗」シリーズ行きます。週末になって雨が降り出したので、最初予定していた標高も高く距離も長い「滝子山」を急遽変更。土曜日の夜にどこに行こうか迷った挙句、おとなりの「高川山」に決定。低山ながら眺めが良いとある。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2012年4月8日(日曜日)
中央本線沿線の、大月市あたりの、富士山がよく見える手ごろな山シリーズが「秀麗富嶽十二景」。どの山も駅からのアクセスが良くて、千メートル程度、でも富士山や周囲の眺めが最高!というおいしいとこだらけの山たちなのだ。しかも人が比較的少なく静かな山歩きが楽しめる。どこへ行くか迷ったときは必ず候補にあげたい。日曜日、昨日とはうってかわって、すこぶる晴天。陽射しがたっぷりで空気もさわやか、最高の山登り日和になりそう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2012年4月7日(土曜日)曇り
午前中まではきれいに晴れていたが午後になると雲が出てきた。それでも春、山に桜を探して歩く。秦野の弘法山へ。駅に出ていた桜速報は「三分咲き」!去年も少し早すぎて、満開を逃してしまったけど、今年もまた少しだけ早くて。こんなに低い山でも、桜は平地より一週間遅れだった。冷たい風に揺れるぼんぼりも少し寒そうで。 ![]() ![]() ![]() ![]()
もう桜も咲いているのに今更ながら雪山レポ--;;。そういえば3月は一度も山に登らなかった。海外や国内出張、おまけにゴルフ大会まで何かと忙しかったのだ。季節も良くなってこれからはゴルフシーズンでもあり、また練習再開しなくちゃ。
2012年2月26日 入笠山続き。とにかく雪山に行きたくて、間違いなく雪が沢山ありそうな入笠山へ。二回目の訪問。この山は実は素晴らしい眺望があるはずなんだが、今回も・・グスン ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
まだずっと若い頃。いつも終末を夢見ていた。それは三島由紀夫の小説に出てくる壮絶な夕暮れの赤だとか、「2001年」の遠い宇宙の果てだとかに投影されて、その甘美な幻想は何度も反芻された。そういった話を迂闊にも普通の会話のなかでほのめかすと、「まだ十分に若くて、これからいろんな未来が開けるのに、どうして世界が滅びたほうがいいなんて思うの?」と随分訝しげな顔して聞かれたことがあった・・・あれはいつの日のことだったか。
地球に異常接近する惑星メランコリアの青い光を浴びながら、ジャスティンが次第に恍惚の表情を浮かべるようになるのを見ながら、自身の若い日のことを思い出していた。 ![]() ![]() ![]()
2012年2月26日(日曜日)
雪でいっぱいの冬の入笠山。とりあえず写真だけ。 ![]() ![]() ![]() ![]()
2012年2月19日(日曜日)
今週は目一杯に忙しかったので、週末は手軽に行けて、たぶん雪もあり、眺めもいい山・・・ということで一番に思い浮かんだ石割山。富士山を眺める特等席。以前登った時に、素晴らしい晴天で、それはそれは美しい富士山を見ることができた。さて、今回はどうだろう。早朝、新宿発の高速バスに乗り込む。いつも富士急ハイランドあたりで爆睡から目覚め、いきなり目の前に巨大な富士山が迫ってきてびっくりするのだが、今日も目覚めたときに目の前に素晴らしい富士の眺めがあった。平野で下車して、石割神社の赤い鳥居が登山口。ここから気の遠くなるような階段が続く。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2012年2月12日(日曜日)
先週の塔の岳作戦から調子にのって、またまた雪山に挑戦!この山に雪がいっぱいなことは、先週こちらに登頂した隊員からの報告にて確認済。さすがにこの時期は、奥多摩へ行く中央線が満員ぎゅうぎゅう詰めということはないが、それでも奥多摩駅出発のバスは、例によって熟年登山客の一団でずいぶん賑わっていた。奥多摩湖行きのバスにのって、10分くらいのところにある「境橋」下車。橋の真ん中にバス停。が、ここで降りたのは私たちを含めたったの3人。ぽつねーん。手を振る満員バスの皆様方はいったいどちらまで行かれるのでしょう? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() しかしこの後に、とんでもない急坂が待ち受けていたのだった!雪がとぎれると落ち葉道になるのだが、この落ち葉の下が凍っているのだ。つまり足元がツルツル状態で。しかもロープも鎖も無い!恐かったー、ところどころで、滑ったり転んだりする悲鳴が聞こえてくる。。御前山、侮れない! ![]() ![]() ![]()
2012年2月5日(日曜日)曇りのち晴れ
大倉尾根からの素晴らしい眺めを見たくて再び丹沢へ。山は一面の雪景色!東京から2時間ちょっとでこの雪山に立てるなんて本当に丹沢は素敵。雪が好きな私はこんな景色の中にいるだけで嬉しくなる。大倉バス停出発は9時15分。これって遅すぎるのかしら、登る人は皆無、反対に降りてくる人は沢山。あれ~。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あとは一目散に下山、後の楽しみはお汁粉と温泉。またまた観音茶屋でお汁粉を堪能、途中下車でサザンカの湯(東海大学前下車)で体の芯から温まる。幸せ~。サザンカの湯は最近人気急上昇のようで、以前よりも登山客が増えてきた感じ。
冷たい真冬の青空に伸びるブナの細い枝は、人の血管を連想させる。ここにも見つけた自然の反復。自然の形の中に思いがけない反復を見つけるたびに、宇宙が一つのルールに則っていることに、あらためて思い至る。
日本の森には1500種にのぼる樹木がある。北から針葉樹林、針広混交林、落葉広葉樹林、常緑広葉樹林。氷河期の日本には針葉樹林が広がっていた。3500年前ごろから広葉樹の勢力が拡大し、そして今の日本は広く広葉樹林に覆われている。 針葉樹は風の森。そこでは動物にたよらず風によって種子が運ばれる。シンとした静かな森。 広葉樹の森は命をはぐくむ森。落葉するブナの葉は、ゆっくりと分解して水をため、動物に豊かな食べ物を提供する。そこに住む動物たちが種子を運び、また森が広がってゆく。ブナの森に足を踏み入れると、包まれるような暖かさや安らぎを感じる。それはきっと動物たちの命の森だからに違いない。新緑の心躍るようなみずみずしい葉色、色の氾濫する豊穣な秋、広葉樹の森はいつでも表情豊かで、有機的な生き生きとした森。 子供のころから森の色が大好きだった。やわらかい黄緑、明るい黄色やだいだい、光に透ける木々の葉。風にゆれる木々の間からちらちらと零れ落ちる陽の中で、のんびりと寝転がる・・それだけで人生の幸せの大半を知り尽くしたようなものだと思う。
邦題は『ブリューゲルの動く絵』
ウィーンの美術史美術館には多くのブリューゲルの作品が展示されている。ピーター・ブリューゲル、16世紀フランドルの画家。その作品はどれも、見ているだけでいろんな物語を語りかけ実に魅惑的だった。当時のフランドルの農民の姿が、目の前に浮かぶようで、どれだけ見ても見飽きなかった。この映画を作った監督のマイェフスキという人も、幼い頃にウィーンでみたブリューゲルに「恋におちた」らしい。この美術館では誰しも夢想するだろう、この絵の中の人々が動き出したら・・・と。この映画の事を知ったとき、思わずニヤリとしてしまった。 この映画の題材である「十字架を担うキリスト」(1564年)。暖かな色合いと賑やかな多くの人々、兵士や農民や子供達、一見するとフランドルの穏やかな農村風景のようだが、よく見るとこれは十字架を背負ったキリストが磔刑場へむかって進んでいる図なのだ。舞台は16世紀のフランドル。黒い雲に覆われたゴルゴダの丘、死の木、カラス、首吊り・・・細部には不吉なものが沢山描かれている。その一方で、農民の顔はとてもユーモラスで、いろんな表情あり、何があろうと自分たちの生活に没頭している人々なのだ。そして、舞台のもっとも目立つところにあるのが、聳え立つ岩山のてっぺんにある水車小屋。ここで粉がひかれパンになる。その奇怪な水車小屋!宗教画であるのだから、当然教訓めいた意図があるのだろうが、それでも一番の魅力は生き生きとした人々の表情だ。16世紀の絵画とは思えない斬新さが、この絵の命を永遠のものとしている。映画をきっかけに、ブリューゲルの絵を前にした感動を久しぶりに思い出した。映画は、繊細でデリケートに作られている。絵画のなかの人物がそのままザワザワと動き出したような冒頭のシーンでは息をのんだ。映像技術で絵と映像を合成しているのが効果的で、動き出した絵=絵になった映像の面白さがある。エリック・ロメールの「グレースと公爵」にも似た味わいで。
東京に初雪が降り、週末は雨になった。天気に恵まれない週末は山もおあずけ。山は雪だろうなぁ。生活が天気に左右されるという感覚も新鮮だ。
山歩きをしていて、いつも考えている。どうして山へ行くと楽しく、嬉しく、幸せなんだろう。そこには人工物がないから。そのままの姿ではないけど、より自然に近い世界に身をおけるから。人々が山へいくのは、私たちが都市や文明に倦んでいるからだ。もっと自然へ、もっと奥深く、誰の目にふれていない、誰も歩いたことのない尾根へ進みたい欲望は、なにか文明に対するアンチテーゼのような気がする。登山家がより簡素な装備で、より過酷な条件でというのも、その現れだと思う。どれだけ自然に近づけるかを試しているのだ。しんとした森の中に身を置いていると、ここが故郷だ、私はここにいた、という思いがしてくる。古い記憶、幾世代も前の記憶。とりわけ日本の山は聖性に満ち満ちている。山頂には祠があり、そこが神の座であることを強く意識させられる。 アルタイ山脈。以前ソクーロフの映画で中央アジアの風景にいたく魅了された記憶があるが、その景色がとても懐かしく感じるのはなぜだろう。そこに住む人々の顔も私たちにそっくりである。草原、それを囲む雪をかぶった山々、遊牧民は移動性のゲルをたたみ草原をもとめて移動する。そして山を聖なるものとして祈り、小石を積んでいた。これは日本の山でもよく見られる光景だが、世界どこでもそうなのだろうか。まだ見ぬ地平がある。どこかに。私が行き着く先、あこがれの先。
2012年1月15日(日曜日)晴れ
なるべく雪の無さそうな低山の中で本日選ばれたのが【甲州高尾山】。勝沼ぶどう郷駅という名前の駅から出発します。中央線はさすがこの時期はガラガラで駅から降りたのも数名。駅からタクシーで約15分、登山口の大滝不動尊へ。これで一気に標高900メートル地点まで登ってしまうので、山頂までの標高差は200メートルくらい!なんだ、これじゃ登山って言えないかもー。不動尊の山門から登りはじめますが、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2012年1月8日(月)晴れ
ハロー、2012年!今年はどんな年になるかな。どんな山に登れるかなー。2012年最初のお山は、晴れた冬空の下、どうしても富士山を間近に見たくて「御坂黒岳」へ。河口湖から三つ峠口まで行き、御坂峠⇒黒岳⇒新道峠⇒大石の10キロコース。例によって、電車やバスの時間を調べまくって準備万端、7時10分新宿発の河口湖行き高速バスに乗る。河口湖駅8時55分到着。そこからは9時8分の富士急山梨バスに乗るはずだったのだが・・・・来ない・・・。時刻表をみると「平日のみ運転」・・・ちゃんと調べたのにー!ありえないー。泣く泣く、三つ峠口までタクシーで行く羽目になる。ツアーリーダーとしてありえない失態。絶対にHP記載が間違ってた!と言い張るも、あとで再確認してみたところ、 9:08 甲府駅行※平日のみ運転 三ツ峠入口または藤の木バス停下車 間違ってませんでした(涙)。富士五湖周辺、バスの便が悪すぎる・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
寒さが一段と厳しくなった年の瀬の京都を歩く。風が冷たく南禅寺の庭も人影はまばらだった。
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2011年12月24日(晴れ)
鍋割山に登場~。ずっと行きたくて大切にとっておいた山。新緑の頃も紅葉の頃も素敵だろうけど、初登りは枯れた冬の山。歩きに歩いて、楽しかったー。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【メモ】 小田急渋沢駅(バス)8:08⇒大倉8:14⇒二俣9:40⇒後沢乗越10:37⇒鍋割山11:40(お昼ごはん)12:30⇒金冷シノ頭13:30⇒大倉16:00 Merry Christmas! 今年も会えなかったけど近いうちに会えるって信じてる。
12月18日(日曜日)晴れ
奥多摩の『鷹ノ巣山』に行きました。雲取山や川乗山のご近所さん山。稲村岩尾根を登り、下りは石尾根を下る、全長14キロ標高差1117mのそれなりにハードなコース。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【メモ】 奥多摩駅(バス)8:25⇒東日原9:00⇒稲村岩10:05⇒ヒルメシクイノタワ12:14⇒山頂12:55(お昼ご飯)13:30⇒神社16:00⇒奥多摩駅17:00 距離 14.5km 標高差 1117m
2011年11月23日(水)とっても晴れ
箱根の外輪山、明星ヶ岳&明神ヶ岳に登りました。「浅間山」「金時山」「明神ヶ岳」と箱根の山を着々と制覇中!ルートは、小田原~宮城野橋~明星ヶ岳~鞍部~明神ヶ岳~宮城野橋という全行程12キロ、高低差700メートルなり。紅葉シーズン、行楽日和で、箱根はとっても賑やか、まずは予定した小田原発9時のバスに乗れませんでした(汗)登山客ぎゅうぎゅう詰めで時間前に出発したと・・・。仕方なく再び小田急線に乗り箱根湯本へ。ここからぎゅうぎゅう詰めの箱根登山鉄道で強羅へ。箱根登山電車って、超チンタラ登ってゆくんだよね~、こんなのに乗ってる登山客は皆無で、重装備の私ら以外はすべて観光の軽装の方々。ここですでに予定した時間より一時間のロス。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
穏やかに晴れた冬の始まり。はじめて家の暖房をつけた。午後おそい時間に皇居2周(10キロ)完走、やや真剣に。タイムは1時間5分、惜しいっ。一時間を切りたかったのにー。体力温存で一周目をゆっくり走りすぎた。山梨の『乾徳山』(2031m)に登った友達からの報告メール。登りも下りもめちゃめちゃ怖かった!と。岩だらけで、垂直の岸壁よじ登り、危険満載の山だからなぁ~。しかももう一部雪が積もっている模様。いくらなんでも私には無理ネ。山は危険だから登るんじゃないよ。スリルを味わうのは好きじゃない。 ただ楽しいから。地上とは違う世界が広がってるから。
韓国ドラマを見ていたのは随分前の事だけど、数日前から以前見たドラマの曲が頭を離れなくなった。2005年の大ヒットドラマ『怪傑チュニャン』。春香伝の現代版で、ハン・チェヨンとジェヒの青春ラブコメディ。が、このドラマの音楽が実に素晴らしかったのだ!!韓国ドラマはどれも音楽が素敵だけど、その中でもとびぬけてる。なんというか「胸キュン」な名曲ばかりで、今聴いてもドラマのいろんなシーンが思い出されて本当に切ない。ハン・チェヨン可愛かったなあ、とか、ジェヒがかっこよかったよなあ・・なんて思い出にふける。恋の行き違いとか、通じない片思いとか、青春がいっぱいつまってる。恐らくこんな幼年時代は永遠に変わらない。間違いなく過去にOSTを買っているのだが(自分のブログで確認)、どこにも見つからないので再度アマゾンで注文--;;最近こういうのばっか--;;
11月13日(続き)
紅葉はもう残り少なくなっていたけど、まだところどころにこんなに明るい木々たちが。赤、オレンジ、茶色、黄色、緑・・色が輝いている。今年の秋は暖かい日が続いた後に急に気温が下がったため葉が枯れてしまい紅葉はいまひとつだと言う。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() おめでとう、日本一!ソフトバンクホークス、日本シリーズ優勝!なんと8年ぶりです。それも感動的な幕切れで。第一戦、第二戦の連敗で一瞬ドキドキしてしまったが、最後にはその実力を発揮して、堂々たる日本一。素晴らしい~
<川苔山続き>
2011年11月13日、快晴です。空はやや雲が多いものの高く青く澄み、森の木々が美しく映える。この季節の恵みだ。ただ今年は急に寒くなった為かなりの木々が枯れて葉を落としており、紅葉も控えめ。空の青、針葉樹の濃い緑、赤茶色、黄緑、オレンジ色、赤・・・自然の色はそれでも、なんて美しいんだろう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本シリーズ第三戦。予定どおりホークス勝利。やっと鷹らしい活躍ぶりで一安心する。勝投手攝津。多村ばかりか細川までホームランで、中日のお株を奪いました。どうだ。それにしても中日のメンバー、皆揃ってオッサンばかりなのが不思議。
2011年11月13日(日)晴れ
渓谷がそれは美しいと聞いてずっと行きたいと思っていた川苔山。名前も可愛いし。今日は晴れた週末、紅葉もきっと素敵なはず!で当然ながら奥多摩行き中央線特快は激込み、奥多摩発西東京バスはぎゅうぎゅう詰めで、出発点の川乗橋登山口に着くまでに既に体力消耗状態 --;; さあて、いざ出発。車止めゲートのある登山口から登ろうとするとゲート脇にパトカー一台。さらに登ってゆくと途中の沢沿いに、警察のジープや山岳救助隊の車がたくさん停まっていて、なかにはダイビングスーツを着ている人も。山なのにダイビング??なにか事件かしら~、なんて思いながらそのまま登っていったのですが・・ ![]() 翌日のニュースをみてたら、「奥多摩の地底湖で遺体の引き上げ、25年前に行方不明の大学生」って、ぎゃああ、これじゃん。まさにこの現場だったんだわ。怖すぎ・・・る。地底湖でダイビングしてて命綱が切れちゃったんだって。 川苔山登山レポ続きます。ところで、日本シリーズ、鷹2連敗ってありえないんですが。明日からは4連勝です。
2011年10月29日(土曜日)晴れ
谷川岳、いよいよ本格登山って感じですな。カッコイイー。快晴の週末、J隊員と共に朝6時半の上越新幹線「たにがわ401号」に乗り込む。今年の紅葉はもう終わってるかもしれない。7時53分上毛高原駅着。ここからバスに乗る。所要時間45分。バス停には数十人の登山客が並んでいたが、全員が座れるように臨時バスが出た。谷川岳ロープウェイ駅到着。いい天気だ~。今週末はしっかりと高気圧が東日本をおおっている。が今週は山に雪が降ったという。ロープウェイにのって一気に天神平へ(標高1319m)。ここからも谷川山系の素晴らしい眺めが広がる。さらにリフトで天神峠へ(標高1502m)。いざ、谷川岳に向けてしゅっぱーつ。 ![]() 天神峠からピークまでの標高差は約470m・・・一見大したことなさそうだが、実際は岩が多く傾斜も急でしっかりとキツさ満載。高度がどんどん上がってゆくので空に手が届きそう。どこまでも高みに登ってゆく感じ。しかし、ロープウェイで急に高度が上がったせいか、すこし頭痛がする。くわえて、足の筋肉フル活動で疲労度は急上昇。下山が恐い。 ![]() なだらかで綺麗な尾根をみせる万太郎山。稜線が美しい。谷川岳へは、ずっとこの山容を眺めながら登ってゆきます。あの稜線も歩けるのかな。秋の陽射しは暖かさを越えてすでに暑い!「寒さ対策」を口をすっぱくして注意されていた私はダウンや毛糸帽や防寒グッズすべて装備、軽アイゼンまで念のためリュックの奥に潜ませていたのだが・・・。結果は、薄手のシャツ一枚ですでに汗だく状態。 ![]() 最後のキツイ急登をなんとか登り、途中岩だらけの道では歩くというよりむしろ這い蹲って、頂上直下にある「肩の小屋」に到着。小さい山小屋ですが、喫茶店でお水を頂きました。ここまでくれは頂上は目と鼻の先。今日はお天気の良い週末、老若男女ありとあらゆる登山客が山頂までじゅずつなぎ状態です。そしてついに谷川岳トマノ耳。谷川岳は「双耳峰」といわれ耳がふたつピンと立っている。最初がトマノ耳、次がオキノ耳。おもしろい名前だね。こんなに暑いのに、峰の北側は数日前に降った雪がべったりと張り付いている。ひえーっ ![]() 頂点を拡大すると・・ ![]() その中のひとり。ピークは狭ければ狭いほどよく、尖がっててほしい。でも今日のような日には人でごった返して大変な状態になる。遠くから見ると人が落っこちちゃいそうだけど、ゆっくりとお弁当を広げるスペースは十分。素晴らしい眺めをご馳走にお昼ご飯。至福の一時。この後、ちょっとした事件発生。トマノ耳とオキノ耳の間は目と鼻の先だけどとてもせまーい尾根の道。しかもデコボコで岩も沢山。そこに雪が残ってたり凍ってたりして極めて危険なスリッピー状態になっていた。そこを登山客が行き来するので途中大渋滞が発生。しかもツルツルの岩で滑ったりする初心者がいたりするものだから(←自分) ![]() オキノ耳から戻る途中で眺める万太郎山たち。午後の光をいっぱいにあびて、稜線が光る。山の背をみると馬の背中を思い出す。この背中の感じが好き。うねうねと続く幾重にも重なる山並みが好き。そこをずっと辿って歩いてゆきたくなる。もう地上には戻らずに。 ![]() 帰りは登りよりさらに緊張の連続。やはり「魔の山」だ。ちょっと気を抜くと危険な道がいっぱい。しかも登りで疲労がたまっているので足に力が入らない。岩だらけの急な勾配をノロノロ歩行で前進。ふと振り向くと谷川岳の双耳が午後の陽光に照らされていた。あんなところまで登ったんだ!人間の足って凄い。 夕暮れも近い。名残惜しく何度も何度も振り返って山に別れを告げた。 ![]() 雨が上がり、そんなに寒くない、晩秋の夕暮れ。走るには良い季節だ。久しぶりに駒沢公園を走った。山に行けなかったので少しでも緑に接したくて。4周つまり2.1km x 4 = 8.4㌔完走。今日はiPodを忘れてしまい音楽が無かったので、なんだかスピードも遅く疲労度も大きい。不思議だが、音楽を聴きながら走ると走る速度のみならず疲れも全然違うのだ。心地よい気分や高揚した気分のときは疲れを感じないのだろう。音楽にはそういった我々の「制御」を取り払ってしまうような効能がある。気分と体の具合が連動してるのは、当たり前といえば当たり前なのだが、いつもはそのつながりを無視して生きているような気がする。山でも同じことがある、途中、それはそれはキツイ登りでヘトヘトになっていても、山頂近くなって視界がひらけ、素晴らしい景色を見ると、疲れがどこかへ吹き飛んでどこまででも行けてしまう。そういった気分はとても爽快で、体にちょっと負荷をかける位の運動の後の心地よい疲労感は、毎日の仕事の疲れとは全く異質なものだ。 先日、取引先の知人が今年一杯で仕事を辞めるというので一緒にランチした。日本を代表するような企業で長年働き、当然ながら年齢相応のしかるべき地位にいて、それでもほのぼのとした人柄のままの女性だった。今年にはいってお休みが多いので体調が悪いのではと心配していたが、話をきくと、週末は元気なのに会社に来ると頭痛やめまいが続き、仕事のストレスに耐えられなくなったと言う。これからは趣味やボランティアや家事に専念するのだそうだ。会社勤めが好きな人なんて絶対にいないと思う。仕方ないから会社で働いているのだ。世の人間の大半は、独立して生計をたてていくほどの能力も才能も無いわけで、そういった人間は会社で働くしかない。誰のために、何のために毎日神経をすりへらし、自分の時間を奪われ続けるのか。私だって叶うことなら、一日も早く会社からおさらばしたい!
まだ行けてません、谷川岳。先週は相棒の急用で、そして今週は太平洋岸にかかった前線の影響で。朝から冷たい小雨が続いていてとてもじゃないけど山行きは無理。今週はずっと天気予報とにらめっこ。残念ながら予報通りだった。来週末はどうやら大丈夫そうだけど、10月も終わりでまだ紅葉見れるかなあ。週末の天気をこんなに気にするようになったのは人生初めてかもしれない。今週は、NHKアジアフィルムフェスティバルでサントーシュ・シヴァンの『秘剣ウルミ』(インド/2010年)を観賞。もともとは撮影監督なんだよね、この人。最近のインド映画は一番の魅力でもあったダンスシーンが入らないものが多くなってきているらしい。この映画も以前のようなダンスシーンは一切無し。となると・・・ストーリーの弱さや演出の稚拙さが目立つんだなぁ。ちょっとばかり残念な映画ではありました。今週末から始まる東京国際映画祭では、インド「系」映画2本とシンガポールのエリック・クー監督のアニメを観賞予定。
10月半ばだというのに都心でも30度というありえない暑さ。こんな気温が続くと季節感が失われて、体も気温の変化についてゆけない。久しぶりの何もない休日、本当は山行きを目論んでいたのだが、朝起きたらかなり激しく雨が降った後だった。しばらく迷った末断念。しかし、午後に近づくにつれ天気は大いに回復、まるで夏がもどったような素敵な好天になってしまったのだった。あー、今頃山にいれば、たいそう気持ちよかっただろうなぁ~~。
代わりに、今日はランニング。久しぶりに皇居を走る。すこし汗ばむくらいだったが、夕方になって風も吹いてきたので心地よい走りができた。しばらくぶりなので、1周だけでかなりバテバテ。でも爽快だった。シャワーで汗をながし晩ごはん。走ったあとは本当に気持ちいい。帰りにはいつものように神保町の山ショップを練り歩く。
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by miki-r-fujiwara カテゴリ
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